今どきのたいていの賃貸物件にはどこにも1台はエアコンが付いています。(ない場合もある)

 

ではエアコンの付いていない部屋に自前のエアコンを設置できるのか。

それは状況によります。

 

厳しいのはマンションの共用部廊下に面している部屋です。

消防法の関係で非難の妨げになる位置に室外機を置くことができないためです。

その場合は窓にとりつけるウインドエアコンを検討してください。

室外機と一体になっているため音が大きい場合が多いので検討される場合は音の小さいタイプをお勧めします。

 

壁に排気ホース用の穴が無い。

たいていの場合、壁の中を通る配管、配線を避ければ穴を開けていいと言ってくれるはずです。

オーナーさんや管理会社の方針、建物の構造によって許可が出ない場合もあるのでその場合はあきらめてください。

契約前に確認を取ることをお勧めします。

 

これから夏にかけて気温が高くなっていきます。

フィルターの掃除は済んでいますか?

室外機の廃棄を妨げる位置に物が置いてありませんか?

最も暑くなる時期にエアコンが壊れてしまった、という連絡はよくあります。

なるべくそんな事態を避けるためにできる範囲でのエアコン点検を忘れないようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です