群馬県立近代美術館の「サラ・ベルナールの世界展」に行ってきました。

 

会場に入ると、まず1900年のパリ万国博覧会の幻燈に目を奪われます。

その時代に活躍し、様々な芸術家にインスピレーションを与えた大女優、

サラ・ベルナールの古い肖像画、

ミュシャによる有名なポスター(実物は大きくて迫力があります)、

写真、本、衣装、豪華な装飾品等が集められており、

アンティーク好きの方にも楽しめる内容かと思います。

ベル・エポックにタイムスリップしたような感覚が味わえて楽しかったです♪(現実逃避のひととき)

 

本国から講師を招いた講演会にも参加し、

貴重なエピソードを色々聴けたので

企画展をより楽しむことが出来ました。

 

グッズも素敵だったので、ついつい買いすぎてしまいました。。。

こちらでご紹介できないのが残念ですが、ぜひ足を運んでみて下さい。

 

この企画展は群馬を皮切りに2020年にかけて

全国を巡回する予定のようです。大変名誉なことですね。

会期中にもう一度行ってみようかなと思っています♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です